| 1.合い見積もりを取る。 |
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| 合い見積もりとは、同じ条件でいくつかの引越業者さんに見積もりをとること。 |
| 一番安い業者さんに頼めば、引越費用を抑えることができます。 |
| 最近は、一括で数社の見積もりが取れるサイトがありますので、 |
| 数多くの見積もりを取りましょう。 |
| 電話での見積もりの場合でも、最低3社には見積もりを依頼しましょう。 |
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| 2.値切る。 |
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| 見積もりで出てきた料金は、あくまで引越業者の出し値ですので、 |
| そこから値切り交渉があることは、引越業者も予想しています。 |
| 当然のように値切りましょう。 |
| 端数を切るなんて細かいことは言わず、一気に3割引きで値切ってみて、 |
| 難しければ、納得できる金額で決めてしまいましょう。 |
| 初めから値切り交渉できない業者は論外。他の業者を当たりましょう。 |
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| 3.見積もりは2回に分けて。 |
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| 部屋がまだ決まっていないのに引越の準備はできない、と思っていませんか? |
| そんなことはありません。格安引越を目指すなら、部屋探しと並行して |
| 引越費用も調べておきましょう。 |
| 不動産屋さんで貰ってきた物件資料の束から1枚取り出し、 |
| その物件を仮の引越先と定めます。 |
| その条件で、1度見積もりを取っておきます。 |
| 電話と違い、ネットなら条件を入力するだけなので気軽にできます。 |
| その後、実際に部屋が決まったら、現実の引越先の条件で再度 |
| 見積もりを取り、納得できる料金を提示した業者に決めればいいのです。 |
| 大まかな見積もりでも、相場らしきものが見えてきますので、 |
| 実際の引越になっても慌てなくて済みます。 |
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| 納得できる料金で引越できますように! |
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