賃貸ドットコム
QUICK SEARCH
賃貸ドットコムトップ > 第1条 賢者の部屋探し
賢者の賃貸探し3ヶ条
第1条
絶対いい部屋探し法則
家賃を抑える重要なポイントを伝授!
オトリ広告はこう対応
第2条
不動産屋は怖くない!
コレが営業の常套手段
悪質な営業マン対策
営業マンこそ強い味方
こんな客は嫌われる

第3条
賢者のトラブル回避術
最強の Q&A
賢者の引越しガイド
荷物 お金と時間を最大限に節約する!
引越しするなら必見!
賢者は行動に出た!
7日前までに、
賢者は何を終わらせた?
当日、
賢者は指導者となった
引越し後、
賢者は笑みをうかべた…
これで完璧!
引越しマニュアル
トラック
引越代金を抑える方法!
お部屋をキレイに掃除する
不用品、粗大ごみを処分する

第1条 家賃を抑える重要なポイントを伝授!
「賢者の部屋探し」


【賃料の相場感覚を身につける】

 インターネットに掲載している物件や、不動産業者の薦める物件が割安なのか、そうでないのか?

ではまず最初にすることは何だと思う?
実は、相場感覚を身につけることなんだよね。

自分の住みたいエリアで、希望の間取り(1K,1LDKなど)や、駅からの所要時間などを条件に探してみてごらん。
多少の上下はあるものの、大体賃料の相場ってあるでしょ?
その相場感覚を身に付けることが賢者への第一歩。
また、「同じ市区内なのに沿線によって賃料が違う」なんていうこともよくあることだよね。

地方から都内に引越すなんていう場合は、土地勘や慣習などが分からないから、「○○線沿線は賃料が高いけど、○○線沿線なら安い」なんていう都内の常識も調査しておきたいところだね。
「不動産業者の薦める物件が割安なのか、そうでないのか?」が判断できないと困るのは自分なんだから、まず相場感覚をつける為、時間を掛けて各不動産屋のサイトを多く見たほうがいいね。
そうすれば、「表参道駅徒歩5分の1LDK新築マンションに8万円で住みたい!」なんて「的外れな要求」はしなくなるだろうからね(笑)

賃貸ドットコムではホームページに物件情報のある地元の不動産業者だけを駅ごとに紹介しているから会社のイメージ(重要!)や住みたい駅にある地元業者の賃料相場をすぐに把握できるぞ!

賃料相場が頭に入ったら相場を基準に”お得か否か”を判断する。
自分の優先順位が高いところ(間取りが広い、新築、駅近など何か)が”お得”な物件をいかに探すかがポイントだ。
(全部”お得”なら賃料が高いはずだ。)
”お得”な物件はみんなが”お得”と感じるはず。そうなんです
いかに早く他の人より物件を知るかが重要なんだ。

本当にいい物件は
自社のサイトしか載せていないケースも多い。

理由は簡単、大手物件検索サイトなどへわざわざ高い費用を払って広告など出さなくても本当にいい物件はすぐ決まってしまうので、優良物件は自社のサイト以外に掲載をしないのだ。
大手物件検索サイトに物件掲載する場合でも、当然自社サイトにアップしてから掲載することになる。
大手物件検索サイトの掲載には自社サイトと2日〜14日のラグタイム(平均1週間ぐらいあると思う。)があるので、いい物件獲得のためには大手検索サイトだけでは絶対に遅れをとってしまうのだ。

賃貸ドットコムで住みたい駅、沿線の不動産業者を大変だが
(大手物件検索サイトと違い各不動産屋の物件は少ないし、見づらいし、業者数が多いが)
地道に徹底的に調べよう。

物件情報は随時アップされるので、気になる業者のサイトはこまめにチェックする。これが賢者の部屋探しの第一歩!

賃貸ドットコムでは"無料一括問合せ"が可能だ。 
ユーザーの要望で実現した大変便利な機能なので、ぜひ利用してもらいたい。未公開物件も簡単に収集可能だ。
詳細はこちら


【希望条件を具体化する】
「渋谷に住みたい」「田園調布に住みたい」なんていう希望は色々とあるだろうね。
予算があるなら、どうぞ住んでください。だーれも文句は言わないよ。
でも多くの人は、「賃料は6万円以下に抑える」とか、「精一杯頑張って、10万円が限度」なーんていう制限があるよね。でもその金額ってどういう風に決めてる?
一般的に言われているのは、月収(自分の手取金額)の“1/3”以下に抑えるってこと。
賃料の他にも、公共料金や電話代など、何もしなくても引かれる金額があることを忘れないで欲しいんだ。

予算が決まったら、さあ、検索してみよう。

でも、ちょっと待って。
検索するときには入力する項目がたくさんあることに気がつくよね。
エリアや沿線、賃料はもちろんのこと、「面積」「間取」「築年数」「駅徒歩」「方角」「何階以上」「バストイレ別」「フローリング」「ペット可」「ロフト付」などなど。
もちろん、これらの条件すべてを入れる必要はないけど、自分が希望する条件は必ず入力するように!

さて、検索結果はどうだった?
「該当ナシ」と表示されちゃった?
そうです、それが現実です・・・。
じゃあ、今度は「自分の譲れない条件」を2つくらいに絞って、それ以外は空欄で検索してみてごらん?今度は結果が数件出てきたんじゃないかな?これで分かったと思うけど部屋探しにはコツがあって、まずは

(1) これだけは絶対に譲れない条件 ・・・ 賃料など2つ程度
(2) なくてもいいけどあればいい条件 ・・・ バストイレ別、など
 を自分で決めておくことなんだよ。
(1)の条件で検索してみて、その結果の中から
(2)の条件に当てはまるものを拾っていく、という順序がベストだね。
この作業を繰り返していくと、徐々に自分の希望条件が具体化してきて、探す部屋の輪郭が見えてくると思うよ。
この作業をしないで、条件が決まっていないまま不動産会社に行っても、結局、無駄足に終わることがほとんどなんだ。
だって、自分が不動産会社の立場になって考えてごらんよ。
「渋谷近辺でぇ〜、7万円位のいい部屋に住みたいんですけど〜」なんていう曖昧なお客の相手するのなんてイヤでしょ?
逆に、条件が具体的に決まっていれば、不動産会社の人も親身になって探してくれると思うよ。

【オトリ広告って何なの?】

相場感覚を身に付けて実際に検索を開始してみると、「このエリアでこの価格は安いなぁ・・・」

という物件の広告が出ている場合があるんだ。もしかしたら、これは「オトリ広告」かもしれないから気をつけろ!
「オトリ広告」は各不動産屋のホームページというよりは広告掲載する大手物件検索サイトに出ているケースが多い

「かもしれない」と書いたのには訳がある。というのは、

(1) 故意に「オトリ広告」として掲載している場合
(2) 結果として「オトリ広告」になってしまった場合

の2種類が想定できるからだ。

実際には無い物件だと知っていながら表示して、お客の来店を促す場合が(1)に該当するんだけど、本来実際にあった物件に申し込みが入ってしまって、情報更新がされていないことが原因で表示されてしまった場合が(2)に該当する。
まあ、結果としては「無い物件を掲載している」ということには変わらないんだけどね・・・。
どちらのケースにしてもその業者に対して、ちょっと警戒心を持ってみることだ。

この「オトリ広告」かも知れない・・・に対する簡単な手だては・・・

問合せてみて、不動産会社に「この物件は既に申込みが入ってしまっておりまして、他の似たような物件であればご紹介できるのですが・・・」と言われたら、「お願いします!」と、具体的な条件を伝えて探してもらおう。
気に入らなければ断ればいいだけだ。何も恐れることはないんだよ。
ただ、明らかに(1)の場合だと思ったら、その不動産会社とは付き合うことをやめたほうがいいかもね。
とにかく、人の話をあまり聞かないで来店を促す業者には絶対注意すべきだね。

来店する前に見極める方法の一例としては、

■ 頼んだ図面を、ちゃんと送ってくれたか?
■ 図面に正確な情報が記載されているか?
■ 君の質問に営業マンがちゃんと答えられるか?
■ その時の対応や態度が失礼でないか?

を総合的に判断してみるべきだろう。

また、来店した後に見極めるポイント(要注意の業者判定方法)は、

■ 『ある』と言われた物件が、行ったら『ない』と言われた
→ 『ない』と言っている真意と、営業マンの態度を見極めよう。
→ 本当に直前に申し込みが入ってしまって「無くなった」のか、来店させるために『ある』と嘘をついたのか、を見極める必要あり。
しかし直前で申し込みが入ったにしても連絡しない業者は不誠実だと思う。
<みんな携帯電話持っているわけだしね>

■ 問合せて『ある』はずだった物件なのに、理由をつけて見せてくれない
(『ある』物件の悪いことを言って他の物件を薦める。もっともっぽい理由をつけて見せない。)
→ この場合はオトリ物件の可能性大なので、(こんな業者と付き合っても騙されるだけ!)他の業者を当たろう。

このページのトップへ 

【周辺環境を調べる】

条件に合う部屋がいくつか絞れてきたら、今度は周辺環境を調べてみよう。「知人が付近に住んでいる」なんていう場合には、詳しく聞いたほうがいい。実際に住んでいる人の話は、ネットでは伝わらない近所の雰囲気や人通りの多さ、人の種類(学生が多いなど)、を知る上では貴重な情報源だからね。

聞ける人がいない場合はネットで調べてみよう。 例えば、

■ 近所に小学校がある
→ 防犯の意識が高く比較的静かな場所であるだろう
賃貸ドットコムでは、駅ページで、その駅の小学校やコンビニなどが表示されます。   サンプルはこちら。

■ 近所に工場がある
→ 交通量が多く騒音がするだろう

■ 近所に飲食店が多い
→ 夜は人通りが多くて深夜まで騒音に悩まされそう

 という程度の想定は出来るはずだ。


また、最寄り駅からのアクセスにも注意を払いたい。

■ 地図では分からない急な坂道は無いか?

■ 電車の踏み切りがあって、通勤通学時は「開かずの踏み切り」になっていないか?

■ 商店街やコンビニなど、生活必需品を購入できる場所があるのか?

実際に住んでから「不便だなぁ」なんて後悔するよりも、手間を惜しまずにチェックしておいて欲しい。

【間取図面を取り寄せる】

次に、その部屋を紹介している会社に連絡して、間取図面を取り寄せてみよう。FAXあるいはメールで取り寄せることが出来ると思うけど、詳しくは会社に連絡して聞いてみれば教えてくれるよ。

この時に注意しておきたいのは、あんまり多くの図面を要求しないこと!
多くても5枚程度に収めておいた方がいい。
というのは、あまり多くの枚数を要求すると、営業マンの作業負担が多くなってイヤがられるだけでなく、「条件の絞れていない、望みの薄い客」として判定されてしまい、真剣に相手にしてくれなくなっちゃうかもしれないからね。

間取図面を見れば分かると思うけど、何がどこにあるのか?窓は南向きなのか?バス・トイレは別なのか?室内洗濯機置き場はあるのか?その他、賃料、礼金、敷金などの情報が掲載されているんだ。もちろん、ネット上で見ることも出来る場合もあるから探してみて欲しい。検索する際の条件入力の際に「図面付き」にチェックして探すと、図面情報のある部屋が結果表示されるんだよ。

不動産会社から図面をもらいたい場合、その部屋には物件番号や管理番号といった番号が表示されている場合がほとんどなんだ。その番号を営業マンに伝えれば、スムーズに図面を送ってくれるよ。もしも、番号が分からなかったり、物件名が分からなかったりした場合は、部屋が特定できないことも多々あるので、二度手間にならないように、ちゃんと番号を調べておいてから連絡するといいよ。

"第2条「賢者の必勝戦略」"に進む

このページのトップへ 

賃貸お役立ち情報

多くの物件を出来るだけ確認、相場を把握して地元業者の物件も必ずチェック!

★★★ アットホーム
大手検索サイト
掲載業者、物件情報量共に多く、タウン情報が充実していて読んでいて楽しい。動画も一部配信している。
★★★ フォレント
大手検索サイト
リクルートが運営、大手賃貸業者の物件が多い。”賃貸部屋探し完全ガイド”は必見!入居してからのお役立ち情報もいい
★★★ CHINTAI
大手検索サイト
物件情報量は多い、地図情報機能が他社より優れている。使っていて楽しく物件が探せる。
★★ 沿線HOME'S
大手検索サイト
80万物件掲載、ゴメスランキング 賃貸総合1位の実力
★★ アドパーク
大手検索サイト
物件情報量は多い、情報コンテンツが充実している
賃貸CC(全国版)
賃貸ドットコムが運営する物件検索サイト!
一括物件リクエスト
 |  会社案内  |  お問い合わせ  |  広告掲載  |  業者登録(無料)  |  プライバシーポリシー |  免責事項 |  よくある質問  | 
Copyright 2001-2008 Chintai.com.. all rights reserved.
最終更新日 2008.05.09 updated by 賃貸ドットコム 全国の賃貸不動産仲介業者を紹介