市街には、当時の風情を残す町並みが残っており、雪国の生活の知恵「高田の雁木(がんぎ)」は江戸時代から今日まで人々の生活の中で守られ、市民に親しまれています。
高田駅のある新潟県上越市には、上杉謙信の由来の春日山城など数多くの史跡が点在し、中でも有名なのが、徳川家康の六男松平忠輝の居城「高田城跡」です。 その高田城跡は春には高田城観桜会が開かれ4,000本余りのソメイヨシノ桜が一斉に咲き、三重櫓と桜が約3,000のぼんぼりのあかりがお堀の水面に映る様は「日本三大夜桜」の一つと云われております。夏には東洋一と云われる蓮が外堀を埋め尽くします。
高田駅前観光案内所TEL:025-521-5140
JR高田駅。 城下町をイメージしたアーケードで覆われている 上越市高田地区の玄関口、高田駅周辺には商店街の他、国・県の出先機関、高等学校ほか文教施設などが集積しており、上越市の中心駅という位置付けになっている。 スキー発祥の地といわれている。
駅周辺の雁木型アーケード部分
駅前は高田地区の中心街。駅周辺は市などによる再開発事業により、城下町をイメージした雁木型アーケードで歩道が覆われている。
駅裏は住宅街、寺院が数多く立ち並び寺町を形成している。