| ゲッ! 解約予告って知らなかった・・・ |
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| 【 解約予告ってなあに?】 |
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お部屋を解約するときは「解約予告期間」というものが決められていて、あなたは部屋を退去する1ヶ月前までに、大家さんや不動産管理会社に通知しないといけないの。
中には2〜3ヶ月前までに通知しないとダメ、なんていう場合もあるから、契約書をもう一度確認してみて。 |
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もしも、解約の通知を忘れてしまったら・・・
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うっかり更新日を忘れてしまって、解約予告期間内に通知するのを忘れてしまったら、更新料(通常家賃の1か月分)を払わなくてはならなくなるわよ。
無駄なお金を払うことの無いよう、しっかり注意しておいてね。 |
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| トラブルは絶対に回避しないと! |
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| 【 解約予告のタイミング 】 |
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解約予告期間を契約書で確認したら、次に契約期間を確認してね。
普通は2年毎の更新となっているから、仮に、
● 契約期間 2006年3月15日 〜 2008年3月14日
という期間だとすると、お部屋を解約して引越しする意思が固いのなら、(解約予告期間が1ヶ月の場合)、遅くとも2008年2月14日までには解約の通知をしないといけないわね。
更新日が近づくと、大家さんか不動産管理会社から更新の意思を確認する連絡があるとは思うけど、連絡が無い場合もありうるから、契約期間は要チェックね。 もしも、解約の通知を忘れてしまったら・・・ うっかり更新日を忘れてしまって、解約予告期間内に通知するのを忘れてしまったら、更新料(通常家賃の1か月分)を払わなくてはならなくなるわよ。
無駄なお金を払うことの無いよう、しっかり注意しておいてね。 |
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| 【 解約予告の方法 】 |
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解約予告の期間が分かったら、実際に解約の意思を伝えるわけだけど、電話や口頭ではなく書面で通知するのがベストね。
契約書には「書面にて通知すること」とは書いてないこともあるけど、後から「言った、言わない」なんていうトラブルを避けるためにも、書面で提出すべきよね。 |
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| 【 日割り家賃の計算方法 】 |
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月の途中から契約が始まる場合、とか、月の途中で契約が終了する場合は、1か月分全ての賃料を払うのではなく、日割で計算した分の賃料を払うことになるの。
例えば、1ヶ月の家賃が \60,000である部屋の1日あたりの賃料を計算すると、
\60,000 / 30日 = \2,000
仮に、契約期間満了日の3月14日に退去する場合を考えてみると、3月分の賃料(日割り家賃)は、
\2,000 × 14 = \28,000 となるわね。
ただ、大家さんや不動産管理会社によっては、計算方法が若干異なることがあるの。7月だったら31で割ったり、2月だったら28で割ったり・・・。計算方法については、確認した方がいいかも。 |
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| 定期借家契約ってなあに? |
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| 【 定期借家って?】 |
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定期借家(定期建物賃貸借)契約とは、貸主と借主が合意に基づいて、自由に契約期間・家賃等を決めて、契約期間の満了によって終了する、という契約形態のこと。貸主は期間満了の1年前から6カ月前までに事前通知をして、そして契約の期間が満了すれば終了、というわけ。
つまり更新という概念の無い契約形態なのね。
引き続き借りたい、という場合には再契約しないとダメなの。 従来型の借家契約は、更新することを前提とした契約形態だから、貸主が建物を返還してもらうには、正当事由(家主がその建物を自己使用する理由等)が必要で、またさらにその場合でも、貸主は借主から財産の給付(立ち退き料の支払い又は類似の代替家屋の提供)を要求される場合もあるから、大家さんの立場を考えると、今後は定期借家契約が増えていくことになりそうね。 |
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| なるほど!大家さんの事情を考えると・・・ |
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大家さんにとっては、自分の部屋に借手がついていて、毎月の家賃収入を継続的に得ることが目的なわけよね。 つまり、借主が部屋を退去することが分かったら、早く次の借手を捜して、収入を確保したいはず。
でもちょっと待って。
もしも今あなたが住んでいるお部屋があまり人気の無い物件で、あなたに出て行かれたら、次の借手を探すのが難しいなんて場合もあるの。 そんな時は、「このまま住んでいて欲しい」なんて逆にお願いされるケースもあり。
そんな時は賃料交渉のチャンス!
逆に人気のある物件の場合は、契約満了日よりも早く退去して欲しい、なんてお願いされるかも。
そんな時も賃料交渉のチャンス!
次の借手が見つかっているから、あなたに早く出て行って欲しいのよね。 交渉次第では日割家賃分はまけてくれるかもしれないわね。 |
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