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植田駅は、近くに磐城農業高校と勿来工業高校の2つの県立高校があるので、朝夕は元気な高校生たちでにぎわっています。
植田町はかつでは勿来地区の商業の中心としてとても栄えた町でした。
往来には人が多く活気に溢れていましたが、時代の流れに逆らえず、今では郊外型大型スーパーの進出に伴い、町の中がさびしくなってしまいました。
そんな植田町にかつてのにぎわいを取り戻そうと、植田商店会、勿来ひと・まち未来会議などのまちづくり団体が連携して活発な活動を展開しています。
最近は勿来夏祭り、歩行者天国、鮫川河川敷公園の整備など人が集まり楽しめるところが多くなって町に元気がもどりつつあります。
植田町は、常磐共同火力発電所、?クレハ、大王製紙、日本製紙など大企業とともに産業の町として発展しています。
また、小浜海岸、岩間海岸など風光明媚な自然にも恵まれています。
小浜海岸の「うにの貝焼」は今が最盛期で、岩間海岸はいい波が来るところとして一年中サーファーが集う海岸として有名です。
一年を通して穏やかな気候に恵まれた、通称東北の湘南として北関東に隣接する植田町は、近隣に、歴史的に有名な(知る人ぞ知る)勿来の関、白鳥の飛来する沼部町、大規模な水族館アクアマリンと小名浜港… などなど、驚くほどの派手さはないものの、天災がほとんどない、のどかな住みやすい町、と、日々感じながら暮らしています。
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